新型コロナウィルス感染症対策について

F/T20は下記の感染症対策を講じて開催致します。本対策の内容は9月9日作成時の情報に基づいています。

来場者さまへの感染予防のお願い

・ 鑑賞等にあたり、マスクの着用、手指の消毒、ご入場・ご参加の前に手洗い・うがいの励行、来場者様同士の距離の確保、お客様同士の会話をお控えいただくようご協力お願いします。

・ 下記に該当する方はご体調を最優先にしていただき、ご来場・ご参加はお控えください。
 1.検温の結果、37.5度以上の発熱や咳・咽頭痛などの症状がある場合
 2.新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
 3.過去2週間以内に、政府から入国制限、入国後の観察機関を必要とされている国・地域への渡航、並びに当該国・地域在住者と濃厚接触がある場合

 <東京芸術劇場での公演の場合>
 東京都が提供する「東京版新型コロナ見守りサービス」の登録にご協力ください。館内入り口付近に登録用QRコードのご案内掲示がございますので、ぜひご利用ください。(また、念のために、ご来館日時をご自身で記録しておくことをおすすめします。)

・ チケットご購入の方は、こちらの注意事項(チケットページ)もご確認ください。

会場での感染予防

・ 劇場等での座席は適切に感染予防措置(前後左右を空けた席配置、又は距離を置くことと同等の効果を有する措置等)がとれる席配置とします。

・ 劇場での公演は、劇場のガイドラインに則り、対策講じた上、入場口でサーモグラフィーカメラや検温等にて来場者の体温チェック実施致します。

・ 会場では清掃、消毒、換気の強化、会場内の衛生の維持に努めます。

・ 屋外会場の場合は、広さに応じた人数制限を行うことで人の密集を避け、お客様が触れる可能性のある機材等は随時消毒をおこないます。

 

スタッフ・出演者の感染予防

・ スタッフは、マスクやフェイスシールド、手袋を着用し、屋内受付など対面接客が必要な箇所では飛沫防止用パネルの設置等による適切な感染症対策を講じます。

・ 上演中の出演者については、来場者様への感染症対策について各プログラムごとに適切な対策を講じた上で、上演を行います。

・ 作品創作期間に関しても、新型コロナウイルス感染症対策を講じたガイドライン作成の上、対策実施します。

・ 公演関係者(出演者、スタッフ等)は、検温と体調チェックを行い、氏名及び緊急連絡先を把握します。新型コロナウィルス感染症陽性の方と濃厚接触がある場合、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国等への渡航がある場合には、必要期間待機後の従事とします。

 

このほか、フェスティバル/トーキョーは各会場で設けられている新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインを遵守します。また、各プログラムによって別途ガイドラインを設ける場合がございますので、ご来場の際には、プログラム詳細及び各会場のガイドラインをご参照ください。


東京芸術劇場「公益財団法人東京都歴史文化財団東京芸術劇場における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」
https://www.geigeki.jp/info/covid19_guideline/
今後も新型コロナウイルス感染拡大防止について、関連のガイドラインも踏まえ、最新情報の収集に努めるとともに、感染予防対策に細心の注意を払ってまいりますので、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。


参考サイト:
厚生労働省 新型コロナウイルス感染症について
東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト
公益社団法人全国公立文化施設協会 「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」