演劇目線のまちあるき

講師:三浦直之(ロロ)

みなれた「まち」から演劇をたちあげる

場所と記憶から物語をたちあげることを得意とする劇作家、三浦直之を講師に、誰でも参加できる演劇ワークショップを開催。
演劇経験がなくても大丈夫!
オープニング・プログラムの会場のひとつでもある「大塚」のまちをリサーチ、ほかの参加者と協働しながら作品をつくりあげる過程を体験します。 

実施概要

日程

9/28 (Sat) 

9/29 (Sun)

※両日、同内容を実施。

会場 南大塚地域文化創造館
対象 全年齢対象(小学生以下の方は保護者の方と一緒にご参加ください)
定員 各回15名程度(先着順)
参加費 無料
応募方法 8月中旬より募集を開始いたします。
応募フォームよりご応募ください。

講師

Photo: 三上ナツコ

三浦直之

劇作家・演出家

ロロ主宰。劇作家。演出家。王子小劇場で上演された『家族のこと、その他のたくさんのこと』にてロロを旗揚げ。「家族」や「恋人」など既存の関係性を問い直し、異質な存在の「ボーイ・ミーツ・ガール=出会い」を描く作品をつくり続けている。古今東西のポップカルチャーを無数に引用しながらつくり出される世界は破天荒ながらもエモーショナルであり、演劇ファンのみならずジャンルを超えて老若男女から支持されている。ドラマ脚本提供、MV監督、ワークショップ講師など演劇の枠にとらわれず幅広く活動。2015年より、高校生に捧げる「いつ高シリーズ」を始動させ、高校演劇の活性化を目指している。『ハンサムな大悟』で第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品ノミネート。http://loloweb.jp/

応募フォーム

8月中旬に開始予定。応募フォームよりご応募ください。