ワークショップ

workshop

ファンラオ・ダンスカンパニー WS 参加者募集

フェスティバル/トーキョー19の主催プログラムとして上演される、ファンラオ・ダンスカンパニーによる『Bamboo Talk(バンブー・トーク)』『 PhuYing(プニン)』。初の日本公演となるこの機会に、振付・出演のウンラー・パーウドムとヌーナファ・ソイダラによるワークショップの開催が決定しました。

ダンス経験者向けとし、ラオスの伝統舞踊とHIPHOPを融合させたファンラオ・ダンスカンパニーのダンスに直に触れられる貴重な場となります。ぜひご応募ください。

開催概要

日程

10月22日(火) 13:00~16:15

会場 都内スタジオ(参加者の方へ別途ご連絡いたします)
言語 英語(日本語通訳付き)
参加費 2,000円
参加条件 心身共に健康な18歳以上の方。
ダンス経験者であること。
※参加者には傷害保険に加入していただきます。(費用はF/T事務局が負担します。)
※未成年の方は保護者同意書の提出が必要になります。
定員 20名 (応募者多数の場合は抽選)
結果連絡 締切後1週間以内に、F/T事務局より応募者全員にご連絡いたします。

応募方法

以下の必要事項を下記の申込フォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/b2ec81d9632971)からお送りください。
【10月6日(日) 23:59 締切】


1. 本名
2. フリガナ
3. アーティスト名(あれば)
4. 生年月日
5. ご住所・郵便番号
6. 日中連絡のつく電話番号
7. メールアドレス
8. これまでの主な活動履歴

講師プロフィール

ファンラオ・ダンスカンパニー

2013年ラオスの首都ヴィエンチャンにて、ヌーナファ・ソイダラ、ウンラー・パーウドムによって結成されたダンスカンパニー。ラオスでは初の、伝統とコンテンポラリーの融合を図る実験的でクリエイティブなダンスカンパニーとして、ワークショップの開催、レッスンクラスの開講のほか、ショーケースの上演やフェスティバルの主催、海外ツアーなども行う。

ウンラー・パーウドム

振付家・ダンサー

14歳の時、ラオス南部のチャムパーサックからビエンチャンへ移住。2004年からラオバンファイ・アソシエーションのもとでヒップホップダンスを始める。アジアやフランスで数々の公演、バトルに参加した後、2013年ファンラオ・ダンスカンパニーを設立。

ヌーナファ・ソイダラ

振付家・ダンサー

ラオスの伝統舞踊を学び、2006年ウンラー・パーウドムを通じヒップホップダンスに、オレ・カムチャンラを通じコンテンポラリーダンスに触れる。2008年以後はフランス国内を巡りつつ、ベルギー、ルクセンブルク、マレーシアでも滞在制作を行う。2013年ファンラオ・ダンスカンパニーを設立。

【ワークショップに関するお問合せ】

フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局「ファンラオ・ダンスカンパニー ワークショップ」担当
TEL:03-5961-5202(平日11:00-19:00)
FAX:03-5961-5207 MAIL:ft-office@festival-tokyo.jp
〒171-0031東京都豊島区目白5-24-12 旧真和中学校4F

お送りいただいた個人情報、資料は本事業に関連するもの以外の目的で使用することはありません。応募資料は選考終了後、当委員会の個人情報取り扱いマニュアルにそって破棄いたします。