ディレクターズ・ラウンジ

ディレクターの長島、共同ディレクターの河合が、いま会いたい、話したい方をゲストに迎え、活動のプロセスや背景、思考に迫るトーク企画。

 

次回開催予告

次回の開催は12月を予定しています。

これまでのディレクターズ・ラウンジ

6月29日(土)14:00~16:00


Photo: Lucille Reyboz

橋本裕介 Yusuke Hashimoto

ロームシアター京都/KYOTO EXPERIMENT プログラムディレクター

1976年、福岡生まれ。京都大学在学中の1997年より演劇活動を開始、2003年橋本制作事務所を設立後、京都芸術センター事業「演劇計画」など、現代演劇、コンテンポラリーダンスの企画・制作を手がける。2010年よりKYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭を企画、プログラムディレクターを務める。2013年2月から2019年3月まで舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)理事長を務める。2014年1月よりロームシアター京都勤務、プログラムディレクター。




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8月6日(火)19:30~21:30


Photo: 吉原洋一(『あさしぶ』より)

蜂巣もも Momo Hachisu

1989年生まれ、京都出身。演出家。青年団演出部所属。

2013年からより多くの劇作家に出会うため上京し、青年団に所属。戯曲が要求する極限的な身体を引き出すことで、圧縮された「生の記憶」と観客が出会う場所を演出してきた。

2017年庭師ジル・クレマンの「動いている庭」に感銘を受け立ち上げたグループ・野原にて、演劇/戯曲を庭と捉え、俳優の身体や言葉が強く生きる場として舞台上の「政治」を思考する。

Photo: kimura emiko

曽根千智  Chisato Sone

1991年生まれ、兵庫県出身。青年団演出部所属。

大学在学中に受けた平田オリザの演劇の授業に衝撃を受け、観劇を始める。卒業後、人材系IT企業にて研究開発職につく傍ら、無隣館3期演出部に所属。現在は退職し、演出、劇場制作、ドラマトゥルクとして活動している。出演作品に『よみちにひはくれない』(2018年、世界ゴールド祭)作・演出作品に『遊行権』(2019年、アトリエ春風舎)など。2019年度、セゾン文化財団創造環境イノベーションプログラム採択。


三浦雨林 Ulin Miula

1994年生まれ、北海道出身。演出家、劇作家。隣屋主宰、⻘年団演出部所属。

原作・原案を用いた作品創りを多く行う。生活の中から飛躍をしない言葉と感情の再現を創作の指針としている。

「第4回せんだい短編戯曲賞」にて『或夜の感想』が最終候補選出。「利賀演劇人コンクール2016」上演作品『ハムレット』にて《観客賞》を受賞。




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9月16日(月祝)14:00~16:00


photo: 三上ナツコ

三浦直之 Naoyuki Miura

劇作家・演出家

ロロ主宰。劇作家。演出家。王子小劇場で上演された『家族のこと、その他のたくさんのこと』にてロロを旗揚げ。「家族」や「恋人」など既存の関係性を問い直し、異質な存在の「ボーイ・ミーツ・ガール=出会い」を描く作品をつくり続けている。古今東西のポップカルチャーを無数に引用しながらつくり出される世界は破天荒ながらもエモーショナルであり、演劇ファンのみならずジャンルを超えて老若男女から支持されている。ドラマ脚本提供、MV監督、ワークショップ講師など演劇の枠にとらわれず幅広く活動。2015年より、高校生に捧げる「いつ高シリーズ」を始動させ、高校演劇の活性化を目指している。『ハンサムな大悟』で第60回岸田國士戯曲賞最終候補作品ノミネート。http://loloweb.jp/



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