フェスティバル/トーキョー ニュース

『メモリー』出演者変更に伴う作品構成の変更

11月26日(金)、27日(土)、28日(日)ににしすがも創造舎にて上演する生活舞踏工作室の「メモリー」の出演者のうち、フォン・ドゥーホア(馮 徳華)が、諸般の事情により来日が不可能となりました。そのため、カンパニー側の意向に基づき、あらたにラオ・シュウジュアン(労 秀娟)が出演することとなりました。彼女の出演により、作品構成が大幅に改訂されることとなりました。

ラオ・シュウジュアンは、振付家・ダンサーのウェン・ホイ(文 慧)の実母であり、文化大革命を娘とともに体験したひとりでもあります。ウェン・ホイとラオ・シュウジュアンによる実の母娘の対話をとおして文化大革命の記憶を見つめなおします。近年はパフォーマーとして同カンパニーの他作品にも出演する彼女は、激動の現代中国を生きてきたその存在感と語りをもって、本作「メモリー」をあらたな次元に導く重要な役割を担います。

お客様におかれましては、何卒ご理解ご了承下さいますようお願い申し上げます。

カテゴリ