『声紋都市―父への手紙/Voiceprints City―Letter to FATHER』 松田正隆インタビュー@にしすがも

数日続いた雨がやみ東京の空が久しぶりに晴れたころ、フェスティバル/トーキョーのオフィスにすらっと背の高い男性の姿が。
F/T参加アーティスト、松田正隆さん(『声紋都市―父への手紙』)です。
今日は、京都よりはるばるいらした松田さんへの雑誌のインタビューがにしすがも創造舎で行われました!

今回の作品は、松田さんの故郷でもある「ナガサキ」の地に生きる人々と、今も「ナガサキ」に生きる実の父親への映像による取材が重要なモチーフになる作品。

お父様への取材は「聞きたいことを話してもらうには何度も行かなければならなかった」そうで、それでも昨年の夏から重ねて行ってきた取材が、現在の京都での稽古を、そして作品を確実に深化させているようです!
マレビトの会の作品はいつも舞台美術がダイナミックですが、松田さんのお話によると、今回もスゴいことになりそうでこちらも注目!

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インタビュー終了後はにしすがも創造舎1階のカモカフェで写真撮影。
はじめは自然体でパシャッパシャッと。
次に、カメラマンにちょっとポーズを求められると、ちょっと照れながらもポーズを決めてくれました。
それにしても松田さん、手首からのぞくオレンジ色のラインのセーターがすてきでした☆

本日のインタビュー&写真は「シアターガイド」4月号(3月2日発売)に掲載される予定。
ぜひ書店でチェックしてみてください!


『声紋都市―父への手紙/Voiceprints City―Letter to FATHER』
F/T制作補