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© Jess Busby

ガネーシャ VS. 第三帝国

バック・トゥ・バック・シアター
演出:ブルース・グラッドウィン

演劇

視聴方法

Peatixでチケット購入後、配信URLよりご視聴いただけます。
【チケット販売期間】2021年8月27日(金)9:00~9月5日19:00

全作品視聴チケットご購入の場合には、Peatixでチケット購入後、作品公開毎に配信URLをお知らせいたします。

配信期間 2021年8月27日(金)9:00〜9月5日(日)23:59<配信は終了しました>
料金 1作品視聴チケット:500円 全作品視聴チケット:1,500円

作品概要

映像や照明を駆使したイメージ豊かな空間づくりと、「生命」や「美」をめぐるさまざまな「標準」に斬り込む哲学的な思考で知られるオーストラリアの劇団、バック・トゥ・バック・シアター。知的障害を持つ俳優たちと共に創作を続ける彼らが、インドの神ガネーシャの冒険譚とそれを上演する劇団内でのいざこざを併行させて描き、世界各国で好評を博した話題作。

 

舞台写真:© 石川純

 

劇評

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*『フェスティバル/トーキョー13ドキュメント』より

解説映像

映像解説:椙山由佳(一般社団法人Karakoa代表理事, 舞台芸術 企画・制作 / F/T13『ガネーシャ VS. 第三帝国』 制作)

映像クレジット

タイトル 『ガネーシャ VS. 第三帝国』上演記録
会場 東京芸術劇場 プレイハウス
収録日 2013年12月8日
視聴時間 98分
上演言語 英語、ドイツ語
字幕 日本語字幕つき
上演時プログラムページ F/T13 『ガネーシャ VS. 第三帝国』

アーティスト・プロフィール

バック・トゥ・バック・シアター

ビクトリア州の地方都市・ジーロングを拠点とし、オーストラリア国内外で活躍する劇団として広く知られている。主な運営は知的障害を持つ俳優たちが行い、オーストラリアの文化を海外に伝える最も重要な団体の一つとされている。 また、国内の演劇の発展に長年貢献してきたことが評価され、ヘルプマン・アワード「最優秀オーストラリア作品賞」、エディンバラ国際フェスティバル・ヘラルド・エンジェル批評家賞、エイジ批評家賞を2回、ベッシー賞、シドニー・マイヤー・パフォーミング・アーツ・グループ賞など、国内外で19の賞を受賞している。また、2019年のグリーンルーム・アワードで「ベスト・アンサンブル賞」を受賞。

ブルース・グラッドウィン

オーストラリアのアーティスト、パフォーマンス・メーカー。1999年からバック・トゥ・バック・シアターの芸術監督を務め、『MENTAL』(99年)、『DOG FARM』(2000年)、『SOFT』(02年)、『スモール・メタル・オブジェクツ』(05年)、『FOOD COURT』(08年)、『THE DEMOCRATIC SET』(09年)、『ガネーシャ VS. 第三帝国』(11年)、『SUPER DISCOUNT』(13年)、『LADY EATS APPLE』(16年)、『ODDLANDS』(17年)を制作。また、『THE SHADOW WHOSE PREY THE HUNTER BECOMES』(19年9月初演)は、2021年にカンパニー初の映画化が予定されている。
グラッドウィンの作品は世界有数のフェスティバルや文化施設で上演され、世界中でツアーが行われている。2015年に、オーストラリア・カウンシル「Inaugural Award for Outstanding Achievement in Theatre」を受賞。