インターンシップ・プログラム参加者募集

国際舞台芸術祭 フェスティバル/トーキョー19 
インターンシップ・プログラム参加者募集 【長期コース募集締切:6月30日】

国や文化を超えた”いま”の表現  
届けたい人、集まれ!

このたびフェスティバル/トーキョー(F/T)では、舞台芸術や文化芸術の分野で働くことを志す方々にむけて、インターンシップ・プログラム 長期コースへの参加者を募集します。

フェスティバルを開催するには、準備期間から本番当日の運営まで、地道で丁寧な作業の積み重ねが必要です。その道のりを私たちと共に走ることで、芸術に携わるための知識や経験を身につけたい方、自身にあった文化芸術との関わり方・働き方を探したい・考えたいという方からのご応募をお待ちしております!

フェスティバル/トーキョー(F/T)は、同時代の舞台芸術の魅力を多角的に発信し、社会における芸術の新たな可能性を追求する都市型フェスティバルです。2009年の開始以来、国内外の先鋭的なアーティストが毎年秋に集結し、演劇、 ダンス、音楽、美術、映像等のプログラムを、東京・池袋エリアを拠点に、上演・実施しています。通算12回目の開催と なるF/T19は、2019年10月5日(土)~11月10日(日)(※予定)の期間に開催されます。

▸インターンシップ・プログラム事前説明会を開催いたします
プログラムについて深く知るチャンス!ぜひ足をお運びください。

第1回
日時:5月22日(水) 19:00-20:00  
場所:F/Tオフィス(〒171-0031 東京都豊島区目白5-24-12 旧真和中学校 4階)

第2回
日時:6月12日(水) 19:00-20:00 
場所:F/Tオフィス(〒171-0031 東京都豊島区目白5-24-12 旧真和中学校 4階)

参加申込み
事前説明会参加申し込みはこちら→ https://ssl.form-mailer.jp/fms/fdc9dfdf620353

●長期コース●




7月末から11月までの約4ヶ月間、現場研修と勉強会を通じて、フェスティバルの事前準備から本番の運営までのプロセスを体験します。 制作や広報の現場で様々な仕事に挑戦し自分の適性を見極めながら、勉強会で多様な働き方・考え方を知り、仲間との対話を通じて学びあうプログラムです。

制作部門:5~8名程度 広報部門:3名程度
【6月30日(日)23:59 応募締切り】


プログラム内容

制作部門
制作チームの下で、公演の準備や本番のサポート、関連企画やアウトリーチ活動の企画・運営など、フェスティバルの運営に関する業務を全般的に学びます。 (例:打合せ同行、稽古場の運営補佐、アーティストのアテンドや連絡、ケータリング補佐、広報物の発送、関連企画設計・運営、当日運営補佐など)

広報部門
広報チームの下で、フェスティバルのコミュニケーションデザイン・PR業務について全般的に学びます。 (例:広報印刷物の編集補佐・校正・配架、フェスティバルに関する展示の企画・準備、取材・PRイベント実施補佐、ウェブサイト・SNS等のコンテンツ運用、PR動画コンテンツ作成など)

両部門共通
フェスティバル期間前に、勉強会を実施します。(7月末から9月下旬にかけて10回を予定。)勉強会では、舞台芸術に関する基礎的な知識や文化政策を知るとともに、F/TのスタッフやF/T以外の場所で舞台芸術・文化芸術に携わる方との出会いを通じて、多様な考え方、働き方について学びます。また、フェスティバル期間後、プログラム全体を通じて、自身にあった文化芸術との関わり方・働き方を見つめ直す振り返り会を実施します。



募集要項

対象

・舞台芸術・文化芸術の分野での就業を考えている方
・フェスティバルの運営や舞台芸術の制作業務に興味のある方
・文化・芸術に関するコミュニケーションデザイン(広報・宣伝など)に関心のある方
・学生以外の方も参加歓迎

応募資格

・18歳から40歳までの方(高校生不可)
・積極的に責任をもって活動に参加できること
・日本語でのコミュニケーションが可能なこと
・下記活動期間に参加可能なこと

待遇

・交通費支給 往復1,500円まで/1日※上限あり(業務で移動する交通費は別途お支払いいたします)
・ボランティア保険加入(費用はF/T事務局が負担)
・スケジュールに応じて、主催プログラム(連携プログラムは除く)をご観劇いただけます。
・関連団体における人材募集等の優先的な情報提供

インターンのその後の活躍

・インターンシップ終了後、正職員への登用実績あり
・その他、公共ホールや地域のアートフェスティバル、劇団制作など舞台芸術をはじめとするさまざまな現場で活躍しています。


スケジュール

応募締切 6月30日(日)23:59
書類選考結果通知 7月5日(金)
グループ面接 7月13日(土)・7月16日(火)・7月17日(水)
※上記の日程で難しい場合は応相談
※グループ面接後、個別面接を追加で実施する場合もあります。
面接結果通知 7月22日(月)頃予定
活動期間 【制作部門】
・7月末~10月上旬…週1~3日程度
・10月5日(土)~11月10日(日)…担当するプログラムの準備から本番期間
※担当するプログラムによって日数の変動があります

【広報部門】
・7月末~10月上旬…週1~3日程度
・10月5日(土)~11月10日(日)…週1~3日程
振返り会 11月13日(水)

※活動期間中は、原則として土・日・祝は休みですが、実習内容によっては、その限りではありません。また、8月中旬のお盆期間の活動はありません。 


勉強会スケジュール

7月31日(水) 18:00~21:00 F/Tで働く人を知る①「ディレクターの仕事について」
8月5日(月) 18:00~21:00 F/Tで働く人を知る②「広報の仕事について/制作の仕事について」
8月7日(水) 18:00~21:00 舞台芸術・文化芸術の分野で働く人を知る①
ゲスト講師:堤 康彦さん(NPO法人芸術家と子どもたち) 米原晶子(NPO法人アートネットワーク・ジャパン)
8月9日(金) 18:00~21:00 F/Tを支えている主催団体や共催団体を知る
8月21日(水) 18:00~21:00 F/Tのプログラムを知る①
8月24日(土) 13:00~17:00 F/Tのプログラムを知る②
9月6日(金) 18:00~21:00 舞台芸術・文化芸術の分野で働く人を知る②
ゲスト講師:杉田隼人さん(公益財団法人としま未来文化財団)
9月11日(水) 舞台芸術・文化芸術の分野で働く人を知る③
ゲスト講師:横山義志さん(東京芸術祭 プランニングチーム/SPAC-静岡舞台芸術センター)
9月 日時未定 舞台芸術・文化芸術の分野で働く人を知る④
ゲスト講師:熊井玲さん(株式会社ナターシャ/ステージナタリー)
9月24日(火) 18:00~21:00 舞台芸術・文化芸術の分野で働く人を知る⑤
ゲスト講師:植松侑子さん(Explat & syuz'gen)

※勉強会の内容は予告なく変更となる可能性がございます。


応募方法


下記のフォームに必要情報をご記入の上、ご応募ください。
【応募締切:6月30日(日)23:59】

応募フォーム: https://pro.form-mailer.jp/fms/49ddc109126116


お送りいだいた個人情報、資料は本事業に関連するもの以た外の目的で使用することはありません。
応募資料は選考終了後、当委員会の個人情報取扱マニュアルに沿って破棄致します。

●短期コース●



9月末から11月中旬までの期間、作品を上演する為に必要な知識を学び、仕事を体験します。会場で運営の仕事を体験するほか、事前研修や振り返り会を通じで、フェスティバルを支えるスタッフの働き方・考え方を学ぶプログラムです。
制作部門:10名程度


プログラム内容

制作チームの下で、フェスティバル期間中の運営に関する業務を全般的に学びます。現場研修の前後に、事前研修と振り返り会を実施します。(例:当日運営補佐、アーティストのアテンドやケータリング補佐、広報物の掲示・配布、アンケート回収など)


スケジュール ※詳細は8月初旬頃、発表予定

募集開始 8月初旬
応募締切 8月末
選考 9月初旬~中旬 
活動 9月下旬・・・活動説明会/事前研修
フェスティバル会期中・・・担当プログラムの準備から本番期間の1週間~2週間程度
振返り会 11月13日(水)
 

●インターンシップ・プログラム経験者より●




広報インターン


国語の教員免許を取るために大学で学んでいたので、学生に対して舞台芸術の周知活動が出来ればいいと考え、広報インターンシップに応募しました。広報インターンシップでは、パンフレットの校正、ホームぺージの編集、取材、アーカイブ製作など、幅広く体験させていただきました。それに加えて、図書館でのF/T特設コーナーの展示を、企画から製作まですべて任せていただいて、当初の目的であった学生に対して演劇を知ってもらうきっかけをつくることが出来ました。このようにこのインターンシップは自分から、「やりたい」「知りたい」という気持ちを出していけば、職員の方は快く受け入れてくれます。それどころか、自分が求めていた以上のものを返していただき、職員の方がインターン生に対して持っている、温かい愛情を何度も感じました。そして、その愛情はこのインターンシップを終えても、私を支える「自信」をつくってくれています。
(Kさん/当時の所属:大学生・学部3年)


制作インターン


わたしはもともと別業界で働いていましたが、舞台芸術に関わる仕事がしたいと考え、まずは実際の現場の様子を知りたいと思いインターンに応募しました。F/Tインターンでは、座学的な勉強会と、実際の現場での業務体験という、両側面から舞台芸術・フェスティバルの運営について知ることができ、とても勉強になりました。インターンとして体験した内容は、実際の業務の本当にごく一部だとは思いますが、特定の演目に継続的に関わることができ、仕事の流れのイメージをつかむことができました。またスタッフの方や勉強会の講師の方など、舞台芸術と様々な関わり方をしている人たち に会う機会を得ることで、今後自分がどのように舞台芸術に関わっていきたいかを、より具体的に考えるきっかけにもなりました。現在は、劇団の制作や、アートプロジェクトのスタッフなどに携わっており、少しずつ活動・経験を広げていっています。
(Yさん/当時の所属:元広告会社勤務)



●お問合せ●


フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局 インターンシップ担当
TEL:03-5961-5202 
MAIL:ft-intern@festival-tokyo.jp
〒171-0031 東京都豊島区目白5-24-12 旧真和中学校4F


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