東京都在住。批評、ライター。映画に関する編集・執筆。校正校閲、映画祭関連業務など。
最近の主な仕事は「ゼロ年代アメリカ映画100」(芸術新聞社刊)の執筆、TIFF公式インタビューなど。
現在アジア映画本鋭意編集中。批評行為全般に興味があります。映画とは何か、演劇とは何か、そんなことを考えながら映画も演劇も観ているので、人が観ているものと違うものをいつも観ているような気がします。
好きな演劇人はロベール・ルパージュと飴屋法水。
ブログ: http://miyukinatsu.blog.so-net.ne.jp/
劇評のタイトル:ただ複数の声に耳をすませよ-「宮澤賢治/夢の島から」評/反スペクタクルに踊ろう/踊らなかったりしよう−『ザ・ショー・マスト・ゴー・オン』評
早稲田大学文化構想学部幻影論ゼミ1期生。ゼミでは演劇・テレビドラマ・映画など、様々なメディアの作品研究を学ぶ。現在早稲田大学大学院文学研究科表象・メディア論コース修士1年。
劇評タイトル:わたしたちはあの日、何を見たのか/掌の上の世界 ‐維新派『風景画‐東京・池袋‐』評- /イヴはなぜ楽園を追放されたのか ‐『ザ・ショー・マスト・ゴー・オン』評‐
趣味として二十代からモダンダンスを続けています。
銀行員、その後大学で英米文学を学び、高校教員を経て退職してから週一回大学院の科目等履修生で学びはじめて四年です。
知ることの喜びと、さまざまなことのつながりがみえてくることを日々楽しんでいます。
劇評タイトル:『トータル・リビング 1986-2011』-記憶の遊び-/『ザ・ショー・マスト・ゴー・オン』 ― コミュニティーは形成されたか ―
東京都在住。建設会社にて設計業務に従事。趣味は観劇。
「立つ」という言葉を介して出会う「演劇」と「建築」の関係が関心事。
好きな劇作家は宮沢章夫。
劇評タイトル:静謐な「革命」
ディズニーランドや美味しいスイーツ、おしゃれや可愛い犬が好きという普通の女子大学院生。
都内の大学に通い、アートマネジメントを専攻。
野田秀樹に感銘を受け演劇が好きになり、月に数回程度劇場へ通う。
小劇場演劇と社会的背景に注目し、現在修士論文を執筆中。
演劇仲間を増やすために、友達をさそって劇場に行き、そのまま飲み明かすような日々を過ごしています。
劇評タイトル:記述
ビジネスパーソン/劇評サイト・ワンダーランド主催の「劇評セミナー」受講生/そとばこまち・第三劇場・新感線など関西の劇団の公演を観て学生時代を過ごし、やがて夢の遊眠社・第三舞台・遊◎機械全自動シアターなどの東京の劇団に出会い、特に、離風霊船とラジカル・ガジベリビンバ・システムに衝撃を受ける/社会人になって、しばらく演劇からは遠ざかっていたが、5年前に東京に引越し、シベリア少女鉄道の作品を観て、「自分はこういうものが好きだった」ことを思い出す/現在、「週1~2本」程度のペースでの観劇を目指す絶対当日券派
劇評タイトル:「忘却」を忘れられない者たちは、この作品で「忘却」を忘却できるだろうか? /「移民」というニセのテーマ
兵庫県出身。国際基督教大学教養学部人文科学科在籍。英文学専攻。
2009-2010年の1年間、サセックス大学(英国)に留学し演劇 と文学を学ぶ。劇評としては過去に「避難所からの疎外-『完全避難マニュアル』考」(シアターアーツ、46号)、「16年目の贖罪-『ピラカタ・ ノート』考-」(act、20号)を執筆。
劇評タイトル:雨の『風景画』
小学校にあがると同時に親族のお供で観劇を始め、その後小劇場を中心に自主的に舞台通いを続ける。大学卒業後、しばらく観劇頻度が落ちるが、舞台芸術理論への関心から大学に戻り、劇場通いも復活。舞台を「現象学的」に記述することの意味や、そのアーカイヴ的な機能への関心から20世紀初頭のドイツを中心とした演劇学やモダンダンスの動きを研究。現在は、学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻博士課程に在籍し、バウハウスで活躍したオスカー・シュレンマーの芸術空間に関する理論で博士論文を執筆中。
劇評タイトル:「<楽しい>運動会の勧め」 -バナナ学園純情乙女組『バナ学バトル★☆熱血スポ魂秋の大運動会!!!!!』 /「今どきの恋愛事情」-ロロ『常夏』
1976年、広島市生まれ。
中学・高等学校・大学と、演劇部に所属。役者をホソボソと続けていたが、1999年、広島市文化財団(現・広島市未来都市創造財団)勤務を契機に、制作サイドに転向。事務職でありながら、現在は配属5年目の「アステールプラザ」で演劇事業を担当している。プライベートでは、2000年、「劇団太陽」を旗揚げ、オリジナル作品を数本作・演出し、解散後は、「@label」という制作ユニットを組み、ライブハウスでのシアターイベントや、バンドとコラボした時代劇などを手掛ける。昨今は、'76生まれの地元演劇人たちを中心に、辰年生まれの演劇人たちとのネットワークを生かし、「ドラゴンクラブ」というユニットで、公演企画を制作中。
劇評タイトル:劇評できない心のゴチソウ
評論家。編・共著に『3・11の未来』(作品社)、共著に限界小説研究会編『サブカルチャー戦争』(南雲堂)がある。『SFマガジン』『ユリイカ』などにSF・ミステリの中心とした小説・漫画・アニメの評論を寄稿。演劇については、柴幸男論「柴幸男の演劇のリアル――分離した心と身体、反復し続ける一回性」を限界小説研究会ウェブサイトに掲載。また小劇場演劇レビューブログ「帰宅王子の感激日記」を運営。
劇評タイトル:気持ちいいだけじゃダメかしら――ゼロ年代の向こう側、ロロ『常夏』論
大学では美学・美術史を専攻。ターナー、ホンマタカシ、アンディ・ウォーホルなどを取り上げる。
尼ヶ崎彬氏の講義でコンテンポラリーダンスに出会い、2000年前半は桜井圭介氏の「コドモ身体論」に共感。
また、石井達朗氏の著書から、セクシャリティやシャーマニズム儀礼的なものへの興味も感化された。
そして現在に至るまで、美術・舞台・サブカルチャーなどにハイブリッドな関心を寄せている。
最近は、ディス・コミュニケーション、ノン・コミュニケーションについて静かに考察中。
劇評タイトル:「モチベーション代行」の代行
1984年生まれ。茨城県出身、東京都在住。
学生時に受けた演劇論の講義の影響から演劇を見始め、観劇年数は7年ほど。社会人になってから観劇本数が激増し、近年の年間観劇数は100本から200本。唯一の役者経験は、2010年3月の池袋コミュニティ・カレッジ「平田オリザの演劇入門 実践編」発表公演「ブラックコーヒーとワル ツ」(演出等:RoMT主宰田野邦彦(青年団演出部))。好きな劇団はピーチャム・カンパニー。
劇評タイトル:物語「復活」のための孤独な闘い /望月綾乃の現実感
1976年生まれ、東京大学教養学部地域文化研究科卒業。高校時代の部活動を除き、劇団に所属したり演劇理論について学んだりした経験は特にないが、趣味としての演劇鑑賞は続けている。フェスティバル・トーキョーの劇評コンペでは、2009年に「あの人の世界」、2010年に「巨大なるブッツバッハ村」の劇評で優秀賞を頂く。劇評を書くに当たっては、「幾何の問題を解く際に補助線を引く」ようなイメージで読み手にヒントを提示できれば、と考えている。
劇評タイトル:叙情性と論理性の狭間で/言葉なき雄弁、あるいは、ままならなさの可能性
東京都在住。役者、ダンスや歌を中心としたパフォーマー、専門紙ライター。アイドルを中心としたサブカルチャーに関する同人執筆活動も。趣味はアイドル鑑賞、宝塚観劇、週1の東京ディズニーリゾート、外国語学習。好きなアイドルはメロン記念日。ラフカット2009、バナナ学園純情乙女組、うさぎと猫の芝居小屋などに参加。
劇評タイトル:ヒトイネ―『動物化』する無機物たち
東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻修士課程修了。学生時代はフランスのコンテンポラリーダンスやダンス政策を研究するかたわら、フェスティバルのスタッフをしていたりした。現在は舞台芸術と関係のない仕事をしている。
劇評タイトル:『ザ・ショー・マスト・ゴー・オン』における親しみやすさの効果
演劇大好きおじさん。2003年の阿修羅城の瞳を観て劇団新感線にはまり、そこから劇団鹿殺し、劇団、本谷有希子を経て演劇界にずぶずぶと。
「あ~、面白い芝居が観たいなぁ」が口癖になりつつある今日この頃。
劇評タイトル:試されるアイデンティティ
1991年生まれ。大学二年生。身体とその表現技法について勉強しています。
劇評タイトル:こちらを見て笑っている二人の男がいる
2011年3月に早稲田大学文化構想学部を卒業。
在学時はメディア哲学ゼミに所属し、藤本一勇の下でフランス現代哲学を学ぶ。卒業論文の主題はベルクソンを媒介にしたドゥルーズからサルトルへの遡行。現在は鴻英良に師事し、演劇と哲学の交点、境界、臨界点を見ようと試みている。また、年に1回程度役者あるいは演出家として舞台に関わっている。
劇評タイトル:異郷化をともなう身体――屁による異郷化――