2012年1月22日に応募締切をむかえた、F/T12公募プログラム。
最終的な応募件数は...
国内から94件、アジア地域から86件、合計180件のご応募をいただきました!
前回を30件以上も上回るたくさんのご応募、本当にありがとうございます。
国内は昨年に続いて日本全国から広くご応募いただき、昨年の67件から27件も増加。
F/Tというプラットフォームの中で、それぞれの目標に向かって
自主的な活動だけでは出会えない観客との出会いや、
批評される経験を求める意欲が、より強く感じられました。
そして公募地域拡大から2回目となるアジア地域からの応募は、やや増加の86件。
前回も参加実績がある韓国、中国、シンガポールのみならず、
台湾からも多くのエントリーがあったほか、各地域から広く応募が届きました。
昨年の応募では見られなかった国や地域も多数あり、「F/T公募プログラム」という場が
アジアの新機軸として少しずつ拡がっている兆しといえるかもしれません。
今年は国内・アジア共に同様の選考フロー・スケジュールとなるため
一次審査を通過した団体の発表は、国内・アジア地域同時に行います。
2月17日に当ウェブサイトにて発表予定です!どうぞお楽しみに!!
F/T11では大変話題となり、注目の集まった公募プログラム。
きたるF/T12の公募プログラムは現在エントリー受付中ですが、実はもう間もなく締切となります!
ご応募を考えているみなさん、準備は進んでいますか?
既にアジア各国から数多くの応募資料が届いており、F/Tオフィスではスタッフが鋭意確認中。
F/T11では国内外から約150組(国内:約70組/国外:約80組)の応募があり、
最終的に国内7組、中国1組、韓国2組、シンガポール1組が本プログラムに選ばれました。
今年もどんな日本、アジア中の若手作家・カンパニーと出会うことができるのか、スタッフ一同わくわくしています!
国内のみならず、アジア全域からも注目されるこのプログラム。皆さんぜひ奮ってご応募ください!
■■■募集要項、エントリーフォーム■■■
F/T12公募プログラム 募集要項(日本国内に拠点を置く個人・団体)
※英語・中国語・韓国語の募集要項は英語サイトをご覧ください。
■■■募集締切■■■
2012年1月22日(日)24:00
★締切を過ぎたご応募は一切受け付けることができませんのでご注意ください!
特に国内の個人・団体については、YouTubeへの動画アップロードに時間を要しますので
十分に余裕を持って応募することをお勧めします。
●F/T11公募プログラム関連リンク
第一回「F/Tアワード」レポートブログ
【お問合せ】
フェスティバル/トーキョー実行委員会 事務局
〒170-0001豊島区西巣鴨4-9-1 NPO法人アートネットワーク・ジャパン内
Tel 03-5961-5202
Fax 03-5961-5207
E-mail koubo@anj.or.jp
およそ2ヶ月間にわたり開催してまいりましたフェスティバル/トーキョー11もついにクロージング1公演残すのみとなりました!
F/T11が閉幕し早1週間。
ご来場いただいたみなさま、ご参加いただいたアーティストスタッフのみなさま本当にありがとうございました!
本日はF/Tを陰で支え盛り上げていたボランティアスタッフ=F/Tクルーをご紹介したいと思います。
過去3回のF/Tに参加したアーティスト有志によるリレー開催中の「なにもない空間からの朗読会」
ラストを飾るのは、昨年F/T10にて『SKINNERS―揮発するものへ捧げる』を発表し、世界中で大きな反響を呼んだ勅使川原三郎!
会場となる自由学園明日館 講堂にて、勅使川原本人が自ら書き綴った言葉と、その場で思うことを即興的に語ります。
稀代のダンサー・演出家の生の言葉に触れることのできる貴重な一夜をお見逃しなく!
F/Tステーション特別企画『なにもない空間からの朗読会』の最後を飾るのは勅使川原三郎「私の思うこと」。
11月12日(土)19:00~。
会場は自由学園明日館です。お見逃しなく!!
今日は朗読会の後にぴったりの隠れ家的なダイニングバーをご紹介します。
素敵なひと時を過ごしてはいかが?
リポートはクルーNさんです。
今日11月9日は公募アワードの授賞式とシンポジウムのテーマ1とテーマ2があうるすぽっとで開催されています。みなさん是非足をお運びください!
さて、あうるすぽっとのあたりは、
かつて川が流れ製紙工場や長屋が並ぶ庶民の町でしたが再開発され現在の姿になりました。あうるすぽっとの裏手から路地に入ると護国寺にむかって古い商店街が続いています。
そんな古い商店街を歩くのも面白いのですが、劇場の向かいの首都高の高架下には不思議なお店が沢山あって、そこを食べ歩くのもなかなかです。
そのなかの極めつけのお店、阪神ファンのおやっさんが経営している「サン浜名」をご紹介します。
クルーNさんのリポートでどうぞ。
池袋駅北口周辺は近年池袋チャイナタウンとも呼ばれる地区。
中華系の人だけでなく、様々なアジア系の人々が働いています。
レストランはそれぞれの国の人たちの食卓となっていて、各国の言語が飛び交います。
タイ、韓国、インド、パキスタン、アラビア、中国などなど。
中国にもさまざまな地域によって料理も言葉も違います。北京料理、四川料理、東北料理、、、
日本に居ながらにして、それぞれの国民性・地域性・宗教性に触れられますよ。
その中の中国東北料理の名店永利をクルーNさんがご紹介します。
池袋東口から通りを一本入った緑豊かな寺町のなかにシアターグリーンがあります。この寺町は雑司ヶ谷から池袋まで続いていて、この辺りは昔は雑司ヶ谷という住所だったそうです。東通りを中心に和菓子屋やこだわりの飲食店が点在しています。
その中のお店の一つ、「炙焼きキンペイ」をご紹介します!
おなじみクルーNさんのリポートです。