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インターンシップ・プログラム 参加者募集を開始(press release)

フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局(以下F/T)は、人材育成事業の一環として毎年開催している「インターンシップ・プログラム」の参加者募集を開始いたしました。本年度は「みにつけたい人」をキーワードに、積極的・自主的に学びたい人へ向け、研修生がより仕事の現場に近い体験ができるようプログラムを更新しました。

F/Tのインターンシップ・プログラムの特長は、座学と現場との2つの研修を通して、フェスティバルが開催されるまでのプロセスが約5ヶ月間の長期プログラムで学べることです。
最初の2ヶ月間で開催される座学研修会では、舞台芸術の専門家や多様な働き方をする人々をゲストに招き、業界への理解を深めます。その後の現場研修ではF/Tのスタッフとともに実際の仕事を経験することで自己のキャリアを見つめる機会を提供します。F/Tが舞台芸術や文化芸術の分野での就業を考えている人に対して門戸を開けるよう、今後もインターンシップ・プログラムをはじめとした人材育成事業を充実させていく予定です。

応募要項などの詳細は下記をご覧ください。

 
プレスリリース全文はこちら

 

インターンシップ・プログラム募集概要 

募集期間:2018年4月27日(金)~6月10日(日)23:59
インターン期間:8月上旬~12月上旬
応募資格:18歳以上から40歳までの方(高校生不可)
積極的に責任をもって活動に参加できること
日本語でのコミュニケーションが可能なこと
研修日程に参加可能なこと
応募方法:F/T公式HPインターン募集ページの応募フォームより、
必要事項を入力の上、応募。

インターン募集ページ:http://www.festival-tokyo.jp/17/news/ft18_internship/

フェスティバル/トーキョー インターンシップ・プログラム 参加者募集!【6月10日(日)〆切】

「身につけたい人」へ

フェスティバル/トーキョー(F/T)は東京から世界に発信する国際的な舞台芸術の祭典です。これまで、舞台芸術の魅力を多角的に提示し、国境、世代、ジャンルを越えて多様な価値が出合い、互いに刺激しあうことで、あらたな可能性を拓くことを目指してきました。今年で10年目を迎えるF/Tは、2018年10月13日(土)~11月18日(日)(※予定)までの期間に開催されます。
このたびF/Tでは、舞台芸術や文化芸術の分野で働くことを志す方々にむけて、インターンシップ・プログラムへの参加者を募集します。

このインターンシップ・プログラムは、現場研修と勉強会の両輪でフェスティバルが開催されるまでのプロセスを体験します。
制作や広報の現場で様々な仕事に挑戦し自分の適性を見極めながら、勉強会で多様な働き方を知り、仲間との対話を通じて学びあうプログラムです。

フェスティバルまでの準備期間は地道で丁寧な作業の積み重ねです。
その道のりを私たちと共に走ることで、芸術の仕事に携わるための知識や経験を「身につけたい」という方
ご応募お待ちしております!

 

 

▸インターンシップ・プログラム事前説明会を開催いたします
プログラムについて深く知るチャンス!ぜひ足をお運びください。

第1回 
「舞台芸術に関わりたい人のためのインターンシップ等合同説明会<東京>」
主催:Explat ( http://www.explat.org/hrd/event/2018/setsumeikai_tokyo.html )
日時:5月15日 (火) 19:00-20:30 
場所:あうるすぽっと
(〒170-0013 東京都豊島区東池袋4丁目5−2 ライズ アリーナ ビル 3階)

第2回
「F/Tインターンシップ・プログラム 事前説明会」
日時:5月19日(土) 13:00-14:00 
場所:F/Tオフィス
(〒171-0031 東京都豊島区目白5-24-12 旧真和中学校 4階)

第3回
「F/Tインターンシップ・プログラム 事前説明会」
日時:5月23日(水) 19:00-20:00 
場所:F/Tオフィス

参加申込み
第2回・第3回事前説明会参加申し込みはこちらhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/b2a8be7c567862

※第1回の参加をご希望の方はExplat公式HPよりお申し込みください。

 


インターンシップ・プログラム経験者より

 

F/T17制作インターン

私は既に舞台関係の就職先が決まっていましたが、学生のうちに実際の制作現場を経験したいと考え、今回のインターンシップに応募しました。担当業務はF/Tサポーター事業、「F/Tキャンパス」、「ワールドカフェ」の運営でした。当日制作、仕込みやバラシはもちろんですが、様々なミーティングにも参加させていただき、企画の初期段階から関われたことは大変勉強になりました。また、内向き・外向き、双方の業務に関われたことは、今後の自分の適性を考える上でヒントになりました。そして、多くの出会いを通して自分の将来について再度考える機会となりました。この度のインターンシップで、実際の業務から座学研修会など様々な経験ができて、本当に参加して良かったと思っています。
(ムラカミ/当時の在籍:立教大学 現代心理学部 映像身体学科4年)



舞台芸術について実践的に学びたいと思い、F/Tのインターンに応募しました。
私は野外演目と海外招聘作品の担当し、事前のビザ申請や稽古場管理・当日の運営に加え、舞台班や衣装班の仕事にも携わりました。制作について素人でしたが一から学ぶことができ、知識や経験を積めたことはもちろん、自分自身についても新たな発見をすることができました。一つの現場で様々な分野の仕事に触れることはなかなかできないと思います。活動を通して、幅広くよりたくさんのことを吸収できた期間でした。インターン終了後も、F/Tを通して出会えた場所で新たな挑戦をすることができています。これから社会に出て行く上で確実に糧となる活動ができ、とても貴重な期間であったと感じています。
(ノモト/当時の在籍:跡見学園女子大学 マネジメント学部2年)

 

F/T17広報インターン

国語の教員免許を取るために大学で学んでいたので、学生に対して舞台芸術の周知活動が出来ればいいと考え、広報インターンシップに応募しました。広報インターンシップでは、パンフレットの校正、ホームぺージの編集、取材、アーカイブ製作など、幅広く体験させていただきました。それに加えて、図書館でのF/T特設コーナーの展示を、企画から製作まですべて任せていただいて、当初の目的であった学生に対して演劇を知ってもらうきっかけをつくることが出来ました。このようにこのインターンシップは自分から、「やりたい」「知りたい」という気持ちを出していけば、職員の方は快く受け入れてくれます。それどころか、自分が求めていた以上のものを返していただき、職員の方がインターン生に対して持っている、温かい愛情を何度も感じました。そして、その愛情はこのインターンシップを終えても、私を支える「自信」をつくってくれています。
(クドウ/当時の在籍:共立女子大学 文芸学部3年)


 

募集要項

 

●募集対象
舞台芸術・文化芸術の分野での就業を考えている方
フェスティバルの運営や舞台芸術の制作業務に興味のある方
文化・芸術に関するコミュニケーションデザイン(広報・宣伝など)に関心のある方
学生以外の方も参加歓迎

 

●応募資格
18歳以上から40歳までの方(高校生不可)
積極的に責任をもって活動に参加できること
日本語でのコミュニケーションが可能なこと
下記研修日程に参加可能なこと

 

●研修日程
本プログラムは、8月から12月までの5ヶ月にわたる長期プログラムです。
事務所は原則として土・日・祝は休みですが、フェスティバル期間中はその限りではありません。
※8月中旬のお盆期間には原則活動はありません。

制作部門
8月・9月・・・平日に週2、3日程度
10月13日(土)~11月18日(日)(※予定)のフェスティバル期間中・・・週3~5日程度 
※担当する演目の本番期間によって変動あり。
フェスティバル期間後~12月上旬・・・2~3回程度

広報部門
8月~12月上旬までの間、平日に週1~3日程度

 

●募集人数
制作部門:10名程度、広報部門:3名程度

 

●プログラム内容
制作部門
制作チームの下で、公演の準備や本番のサポート、関連企画やアウトリーチ活動の企画・運営など、フェスティバルの運営に関する業務を全般的に学びます。(例:打合せ同行、稽古場の運営補佐、アーティストのアテンドや連絡、ケータリング補佐、広報物の発送、関連企画設計・運営、当日運営補佐など)

広報部門
広報チームの下で、フェスティバルのコミュニケーションデザイン・PR業務について全般的に学びます。(例:広報印刷物の編集補佐・校正・配架、取材・PRイベント実施補佐、ウェブサイト・SNS等のコンテンツ運用、PR動画コンテンツ作成、フェスティバルに関する展示の企画・準備など)

両部門共通
フェスティバル期間前に、舞台芸術についての基礎的な知識や、文化政策などF/Tに関連するテーマの座学研修やディスカッションを実施します。(8月から9月上旬にかけて6回程度を予定)フェスティバル期間後は振り返り会を実施します。

 

●インターンのその後の活躍
インターンシップ終了後、正職員への登用実績あり
その他、公共ホールや地域のアートフェスティバル、劇団制作など舞台芸術をはじめとするさまざまな現場で活躍しています。

 

 


【選考スケジュール】

 

●応募締切:6月10日(日)23:59

●書類選考結果通知:6月13日(水)

●グループ面接:6月15日(金)・6月17日(日)・6月18日(月)
※上記の日程で難しい場合は応相談
※グループ面接後、個別面接を追加で実施する場合もあります。

●面接結果通知:6月29日(金)頃予定

●合格者説明会:7月20日(金)16時~20時(※予定)

●インターンプログラム開始:8月~

 

 


【待遇】

 

・交通費支給 ※上限あり 往復1,500円/1日
(業務で移動する交通費は別途お支払いいたします)

・ボランティア保険加入(費用はF/T事務局が負担)

・制作部門は、担当する演目を必ずご覧いただけます。
その他の主催演目(連携プログラムは除く)もスケジュールに応じてご観劇いただけます。
広報部門は、スケジュールに応じて、主催演目(連携プログラムは除く)をご観劇いただけます。

・関連団体における人材募集等の優先的な情報提供

 

 


【応募方法】

 

応募フォームより、必要事項を入力の上ご応募下さい。(応募〆切:6月10日(日)23:59
⇒ 応募フォームはこちら ( https://pro.form-mailer.jp/fms/8da9eeb5144566 )

 


昨年の活動の様子

制作インターンの様子

座学研修の様子


制作インターンの様子


図書館展示

広報インターンの様子

フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局 インターンシップ担当
TEL:03-5961-5202 MAIL:ft-intern@festival-tokyo.jp
〒171-0031 東京都豊島区目白5-24-12 旧真和中学校 4階

お送りいただいた個人情報、資料は本事業に関連するもの以外の目的で使用することはありません。
応募資料は選考終了後、当委員会の個人情報取扱マニュアルに沿って破棄致します。
また、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
ご応募、心よりお待ちしています。

「ポーランド演劇の現在形 現代ポーランド演劇を知るためのミニハンドブック」 を公開いたしました

フェスティバル/トーキョーが2015年と2016年に行ったポーランド演劇に関するトーク・シンポジウムの採録をまとめた報告書「ポーランド演劇の現在形 現代ポーランド演劇を知るためのミニハンドブック」を公開いたしました。

下記のリンクより、全文がご覧いただけます。

ポーランド演劇の現在形 現代ポーランド演劇を知るためのミニハンドブック(PDF)
http://f-t.sakura.ne.jp/17/news/poland_document_web.pdf

F/T キャンパス2017のドキュメント・記録映像をアップしました

フェスティバル/トーキョー17で人材育成プログラムとして実施した
「F/Tキャンパス」のドキュメント・参加者レポート・記録映像をアップしました。

3年目となる本年は参加者のうち約半数が関東地方外からの参加となりました。
ドキュメントでは、熱気あふれる雰囲気と思考と対話の断片を、レポートや寄稿をまじえながらお伝えします。本冊子が、手に取ってくださった皆様と、人材育成事業の未来を考える契機となることを願っています。
以下のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

・F/Tキャンパス2017ドキュメント

・FTキャンパス参加者レポート集pdf

F/Tキャンパス17 記録映像フルバージョン(6分)

F/Tキャンパス17 記録映像ショートバージョン(2分)

ピチェ・クランチェン演出・振付作品に出演するダンサーを募集

フェスティバル/トーキョー18で上演予定の
ピチェ・クランチェン演出・振付作品に出演するダンサーを募集

リリース全文(PDF)

フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局は、今秋に上演予定のピチェ・クランチェン演出・振付作品に出演する ダンサーを募集することを発表いたしました。
タイの伝統芸能と現代性が共存した強靭な身体で、舞台芸術の枠組みを革新し続けるタイ人振付家ピチェ・クランチェンは、昨年の『Toky Toki Saru(トキトキサル)』に引き続き、フェスティバル/トーキョー18で新作の野外公演を手掛けます。
フェスティバル/トーキョーは本作品を、ダンサーの方々と共に、ピチェ・クランチェンや海外からの参加者、スタッフが一丸となって、積極的にアイデアを交換しながら、多様な人々の共存できる時間を作り出す機会にしたいと考えています。
オーディション概要、アーティストのプロフィールは下記の通りです。

 

■オーディション概要
・オーディション日時
2018年4月30日(月・祝)①19:00-21:00
2018年5月1日(火)②11:00-13:00 / ③14:30-16:30 / ④18:00-20:00
※いずれか1つの回にお越しいただきます。

・オーディション会場:都内スタジオを予定
・オーディション参加料:無料
・募集人数:10~20名
・応募締切:2018年4月23日(月)23:59
・結果通知:2018年5月7日(月) 頃
・応募条件:
・ダンサーとして活動していること。特に、コンテンポラリー・サーカス・ストリート・ヒップホップなどのうち、いずれかの
ダンススキルがある方。
・18歳以上の健康な男女。※その他、詳細はWebをご参照ください。
・応募方法:フェスティバル/トーキョーWebサイトより  http://www.festival-tokyo.jp

 

■公演概要
稽古・本番スケジュール(予定):
[稽古]  2018年9月上旬~23日(日)
2018年10月3日(水)~12日(金)*数日の稽古休みも含む
[本番]  2018年10月13日(土)~10月14日(日)
会場:[稽古] 東京都内 ※合格者の方に追ってご連絡いたします。
[本番] 豊島区内
待遇:報酬(キャリアに応じて考慮します)
傷害保険加入(費用はF/T事務局が負担)
F/T主催演目から1演目ご招待 (招待対象外演目あり)※食事の支給はありません。

 

■ピチェ・クランチェン(Pichet Klunchun)プロフィール

伝統が持つ精神を保ちながら、タイの古典舞踊の身体言語を現代の感性へとつなげることで、新たな可能性を見出そうとしているタイ人振付家。タイ古典仮面舞踊劇コーンの第一人者チャイヨット・クンマネーのもとでコーンの訓練を16歳より開始。バンコクのチュラロンコン大学で美術・応用美術の学士号を取得後、ダンサー・振付家として舞台芸術を探究してきた。北米、アジア、ヨーロッパの各地で様々な舞台芸術プロジェクトに参加。フランス政府から芸術文化勲章シュバリエ章(2012)、アジアン・カルチュラル・カウンシルからジョン・D・ロックフェラー三世賞(2014)等を受賞。近年では、『Dancing with Death』(2016)『Black and White』(2015)、フェスティバル/トーキョー17『Toky Toki Saru』(2017)などが日本で上演されている。

 

 

 

 

 

広報に関するお問合せ

フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局 広報:小倉明紀子、神永真美
TEL: 03-5961-5202 FAX: 03-5961-5207 MAIL: press@festival-tokyo.jp
〒170-0031 東京都豊島区目白5-24-12 旧真和中学校4F

★オーディションの取材、ピチェ・クランチェン氏へのインタビュー希望なども
広報までお問い合わせください。

 

ピチェ・クランチェン演出・振付作品 ダンサー募集のお知らせ (※募集は終了ました)

フェスティバル/トーキョー18で上演予定の、ピチェ・クランチェン演出・振付作品に出演するダンサーを募集します。※募集は終了ました

タイの伝統芸能と現代性が共存した強靭な身体で、舞台芸術の枠組みを革新し続けるタイ人振付家、ピチェ・クランチェンが、昨年の『Toky Toki Saru』に引き続き、新作の野外公演をフェスティバル/トーキョーで手掛けます。

昨年は、観客もダンサーも分け隔てなく、それぞれの出自や居かたを尊重したまま、ともに過ごすことのできる特別な時間を生み出すことができました。今年の新作は、ダンサーのみなさんがそれぞれ異なる経験や才能をさらに存分に発揮してほしいと願っています。

ダンサーのみなさんとともに、ピチェ・クランチェンや海外からの参加者、フェスティバルのスタッフが一丸となって、積極的にアイデアを交換しながら、多様な人々の共存できる時間を作り出す機会にしたいと考えています。われこそはと思う方、ぜひご応募ください。
 

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ピチェ・クランチェン(Pichet Klunchun)

伝統の精神を保ちながら、タイの古典舞踊の身体言語を現代の感性へとつなげることで、新たな可能性を見出そうとしているタイ人振付家。タイ古典仮面舞踊劇コーンの第一人者チャイヨット・クンマネーのもとでコーンの訓練を16歳より開始。バンコクのチュラロンコン大学で美術・応用美術の学士号を取得後、ダンサー・振付家として舞台芸術を探究してきた。北米、アジア、ヨーロッパの各地で様々な舞台芸術プロジェクトに参加。フランス政府から芸術文化勲章シュバリエ章(2012)、アジアン・カルチュラル・カウンシルからジョン・D・ロックフェラー三世賞(2014)等を受賞。近年では、『Dancing with Death』(2016)、『Black and White』(2015)、フェスティバル/トーキョー17『Toky Toki Saru』(2017)などが日本で上演されている。

 

 

 

 

 

オーディション日時:

2018年4月30日(月・祝)①19:00-21:00

5月1日(火)  ②11:00-13:00 / ③14:30-16:30 / ④18:00-20:00

※いずれか1つの回にお越しいただきます。

 

オーディション会場:

都内スタジオを予定

 

オーディション参加料:

無料

 

募集人数:

10~20名

 

応募締切:

2018年4月23日(月) 23:59 ※募集は終了ました

 

結果通知:

2018年5月7日(月)頃

 

応募条件:
●18歳以上の健康な男女。
●指定した回のオーディションに参加できる方。
●下記指定の本番にすべて参加でき、稽古参加のために予定調整が出来る方。
●ダンサーとして活動していること。特に、コンテンポラリー・サーカス・ストリート・ヒップホップなどのうち、いずれかのダンススキルがある方。
●英語を使った簡単なコミュニケーションをする場合があり、対応が出来る方。

※劇団、事務所等の所属がある場合は、出演の了承を予めご確認ください。
※未成年の方は、事前に保護者の同意が必要となります。
※応募者多数の場合には、書類審査がございます。あらかじめご了承ください。オーディション参加の可否については、いずれの場合も、4月24日(火)以降にメールにてご連絡いたします。万が一4月26日(木)までにメールが届かない場合は、事務局にお問い合わせください。
※オーディション参加にかかる交通費等の費用は参加者が全て負担します。

 

――――――――――――――――――

稽古・本番スケジュール(予定):

[稽古]2018年9月上旬~23日(日) *数日の稽古休みも含む

2018年10月3日(水)~12日(金)

[本番]2018年10月13日(土)~10月14日(日)

 

稽古場・公演会場:

[稽古]東京都内 ※合格者の方に追ってご連絡いたします。

[本番]豊島区内

 

待遇:

報酬(キャリアに応じて考慮します)

傷害保険加入(費用はF/T事務局が負担)

F/T主催演目から1演目ご招待 (招待対象外演目あり)

※食事の支給はありません。

――――――――――――――――――

 

応募方法:

以下の必要事項を下記エントリーフォームからお送りください。

1) 本名(よみがな・ローマ字表記)、アーティスト名(あれば)

2) 生年月日

3) 年齢

4) 国籍

5) ご住所(郵便番号)

6) 日中連絡のつく電話番号

7) メールアドレス

8) 職業(舞台芸術関係の場合は、所属など)

9) オーディション日時 ①~④のうち、希望の日時(第3希望まで)

10) 出演履歴・ダンス経験など(可能であれば英語で)

11) 自己アピール(任意・可能であれば英語で)

12) 動画URL(任意)

※1分以内の、自己紹介となる動画があれば、視聴可能なURLをお送りください。

※応募者多数による書類選考を行なう際には、この動画を参考にする場合があります。

13) その他ご連絡事項(任意)

 

応募先:

エントリーフォーム(URL: https://pro.form-mailer.jp/fms/1bccdc5d142597)にアクセスし、必要事項を入力してください。

※お送りいただきました個人情報は、出演者の選考のほか、出演者としての参加または本事業に関連する目的のみに使用し、フェスティバル/トーキョー事務局が適切に管理いたします。

 

問い合わせ
【出演者募集についてのお問合せ】

フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局 ピチェ・クランチェン作品出演者募集係

TEL:03-5961-5202 FAX:03-5961-5207 MAIL:ft-office@festival-tokyo.jp

〒171-0031 東京都豊島区目白5-24-14 旧真和中学校4階

 

 

フェスティバル/トーキョー17『Toky Toki Saru』

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※F/T18は東京芸術祭2018の一環として行われます。

国際舞台芸術祭フェスティバル/トーキョーの新ディレクターを発表

国際舞台芸術祭フェスティバル/トーキョーの新ディレクターを発表
ディレクターに長島 確が就任 

 

フェスティバル/トーキョー実行委員会(名誉実行委員長:高野之夫 豊島区長、実行委員長:福地茂雄)は、フェスティバル/トーキョー(以下F/T)の新ディレクターに長島確が就任することを発表いたしました。

F/Tは2009年の開始以降、東京で開催される国内最大規模の国際舞台芸術祭として、日本のみならずアジアの同時代の舞台芸術を牽引してきました。今後もF/Tは新ディレクターの長島確、共同ディレクター河合千佳の下、舞台芸術の多角的な魅力を発信し、東京や日本の文化・芸術の発展に貢献していきます。 

なお、今秋のフェスティバル/トーキョー18の開催概要については、5月に発表予定です。

 

広報資料は以下よりダウンロードいただけます。

●リリース全文ディレクターリリース(PDF)

・長島確 プロフィールはこちら(PDF)
・長島確 プロフィール写真はこちら
・F/T公式ロゴはこちら
・過去のF/T公演写真(抜粋)はこちら

 


■メッセージ

この10年にわたって演劇・ダンス・アートの現在を牽引してきた国際舞台芸術祭フェスティバル/トーキョー(F/T)のディレクターを引き継ぎます。演劇やダンスは作り手も観客も同じ時間に同じ場所にいなければ成立しません。そんな面倒なメディアが、この巨大な速度と過密の都市・東京を基点に、いまあらためてどんな機能を果たせるのかに興味があります。
F/Tはこれまで、アートの重要な役割のひとつとして、政治や経済の主流とは別のチャンネル、別のドアを開くことに注力してきました。それはすなわち、新しい交点や接点を生み出すことであり、現実社会のなかに、もうひとつの〈居場所〉を出現させることでもあります。
今年2018年度は移行期として、現ディレクター市村作知雄氏のプログラムを引き継ぎつつ、次年度以降へ向けて、共同ディレクターとなる河合千佳氏とともに、新しい世代のためのフェスティバルを目指していきます。

 


■長島確 プロフィール

1969年東京生まれ。立教大学文学部フランス文学科卒。大学院在学中、ベケットの後期散文作品を研究・翻訳するかたわら、字幕オペレーター、上演台本の翻訳者として演劇に関わるようになる。その後、日本におけるドラマトゥルクの草分けとして、さまざまな演出家や振付家の作品に参加。近年は演劇の発想やノウハウを劇場外に持ち出すことに興味をもち、アートプロジェクトにも積極的に関わる。

参加した主な劇場作品に『アトミック・サバイバー』(阿部初美演出、TIF2007)、『4.48 サイコシス』(飴屋法水演出、F/T09秋)、『フィガロの結婚』(菅尾友演出、日生オペラ2012)、『効率学のススメ』(新国立劇場、ジョン・マグラー演出)、『DOUBLE TOMORROW』(ファビアン・プリオヴィル演出、演劇集団円)ほか。主な劇場外での作品・プロジェクトに「アトレウス家」シリーズ、『長島確のつくりかた研究所』(ともに東京アートポイント計画)、「ザ・ワールド」(大橋可也&ダンサーズ)、『←(やじるし)』(さいたまトリエンナーレ2016)など。
東京芸術祭2018より「プランニングチーム」メンバー、東京藝術大学音楽環境創造科特別招聘教授。


 

■F/Tのあゆみ

NPO 法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)が2002年から開催してきた東京国際芸術祭(TIF)を、2009年に行政機関等との連携の下、「フェスティバル/トーキョー」と名称を変え、新たなフェスティバルとしてスタート。第1回は春、2回目以降は秋に開催されている。国内外のオリジナルな作品創作と上演、公共空間でのパフォーマンス、観客参加型演劇などを積極的にラインナップ。2009年~ 2013年は相馬千秋がプログラム・ディレクターを担当し、2014 年から市村作知雄がディレクターズ・コミッティ代表に就任(2016 年からはディレクター)。

 


本リリースに関するお問い合わせ
フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局
広報: press@festival-tokyo.jp

新ディレクターの就任を発表しました

フェスティバル/トーキョーのディレクターに長島確
共同ディレクターに河合千佳が就任

 

フェスティバル/トーキョー実行委員会(名誉実行委員長:高野之夫 豊島区長、実行委員長:福地茂雄)は、フェスティバル/トーキョー(以下F/T)の新ディレクターに長島確が就任することを発表いたしました。
F/Tは2009年の開始以降、東京で開催される国内最大規模の国際舞台芸術祭として、日本のみならずアジアの同時代の舞台芸術を牽引してきました。今後もF/Tは新ディレクターの長島確、共同ディレクター河合千佳の下、舞台芸術の多角的な魅力を発信し、東京や日本の文化・芸術の発展に貢献していきます。
なお、今秋のフェスティバル/トーキョー18の開催概要については、5月に発表予定です。

 




■メッセージ

この10年にわたって演劇・ダンス・アートの現在を牽引してきた国際舞台芸術祭フェスティバル/トーキョー(F/T)のディレクターを引き継ぎます。演劇やダンスは作り手も観客も同じ時間に同じ場所にいなければ成立しません。そんな面倒なメディアが、この巨大な速度と過密の都市・東京を基点に、いまあらためてどんな機能を果たせるのかに興味があります。
F/Tはこれまで、アートの重要な役割のひとつとして、政治や経済の主流とは別のチャンネル、別のドアを開くことに注力してきました。それはすなわち、新しい交点や接点を生み出すことであり、現実社会のなかに、もうひとつの〈居場所〉を出現させることでもあります。
今年2018年度は移行期として、現ディレクター市村作知雄氏のプログラムを引き継ぎつつ、次年度以降へ向けて、共同ディレクターとなる河合千佳氏とともに、新しい世代のためのフェスティバルを目指していきます。

 


■プロフィール

長島確(ながしま・かく)

1969年東京生まれ。立教大学文学部フランス文学科卒。大学院在学中、ベケットの後期散文作品を研究・翻訳するかたわら、字幕オペレーター、上演台本の翻訳者として演劇に関わるようになる。その後、日本におけるドラマトゥルクの草分けとして、さまざまな演出家や振付家の作品に参加。近年は演劇の発想やノウハウを劇場外に持ち出すことに興味をもち、アートプロジェクトにも積極的に関わる。
参加した主な劇場作品に『アトミック・サバイバー』(阿部初美演出、TIF2007)、『4.48 サイコシス』(飴屋法水演出、F/T09秋)、『フィガロの結婚』(菅尾友演出、日生オペラ2012)、『効率学のススメ』(新国立劇場、ジョン・マグラー演出)、『DOUBLE TOMORROW』(ファビアン・プリオヴィル演出、演劇集団円)ほか。主な劇場外での作品・プロジェクトに「アトレウス家」シリーズ、『長島確のつくりかた研究所』(ともに東京アートポイント計画)、「ザ・ワールド」(大橋可也&ダンサーズ)、『←(やじるし)』(さいたまトリエンナーレ2016)など。
東京芸術祭2018より「プランニングチーム」メンバー、東京藝術大学音楽環境創造科特別招聘教授。


 

■F/Tのあゆみ

NPO法人アートネットワーク・ジャパン(ANJ)が2002年から開催してきた東京国際芸術祭(TIF)を、2009年に行政機関等との連携の下、「フェスティバル/トーキョー」と名称を変え、新たなフェスティバルとしてスタート。第1回は春、2回目以降は秋に開催されている。国内外のオリジナルな作品創作と上演、公共空間でのパフォーマンス、観客参加型演劇などを積極的にラインナップ。2009年~2013年は相馬千秋がプログラム・ディレクターを担当し、2014年から市村作知雄がディレクターズ・コミッティ代表に就任(2016年からはディレクター)。

 

フェスティバル/トーキョー17は無事閉幕いたしました

平素よりフェスティバル/トーキョーをご支援賜り、誠にありがとうございます。

本年で10回目を迎えたフェスティバルも
11月12日(日)をもちまして、無事に閉幕いたしました。

たくさんの方にご来場いただき、心より御礼申し上げます。

各プログラムの記録写真を公開しております。ぜひご覧ください。
 
 
【WEBアンケートのご協力をお願い致します】

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